ストレートネックを改善したい方、必見!矯正グッズとエトセトラ

Health
皆さんはストレートネックという言葉をご存じですか?
 
その名の通り、普通はゆるやかにカーブしているはずの頸椎(けいつい)が、首を前に出した姿勢をとり続けたことによって慢性的にまっすぐ(ストレート)になってしまう状態のことを言います。
 
こうなると頭部の重心が前に移動してしまうため、首の筋肉だけで重い頭部を支えることになり常に筋肉の緊張が強くなります。
 
その結果、首や肩のこりを引き起こし、症状がひどくなると頭痛や手足のしびれ、めまいなども引き起こし普段の生活にも支障が出てくるようになってしまうという、大変厄介な疾患なのです。
 
もともと猫背の人に起こりやすいこのストレートネックですが、昨今はパソコンなどのデスクワークによる原因が大きく、画面を見ようと顔を前に出す行為が慢性化することで引き起こされることが多いです。
 
ネット社会と言うこともあり、パソコン人口の増加に伴い患者数も急激に増えてきたストレートネックはまさに現代病と言うにふさわしい疾患と言えます。
 
ちなみに最近よく耳にする「スマホっ首」もストレートネックと同じでスマホを見るために首を前に出しすぎて起こる、ストレートネックの仲間と言って良いでしょう。
 
残念ながら僕もご多分に漏れずストレートネックは15年ほどのキャリアを積んでおり、今も首と肩のコリと戦う日々続いております。
 
もともと猫背だったことに加え、視力も悪く、25年間パソコン画面を見るために常に首を前に出して仕事をしてきたため、当然と言えば当然の結果ですね。
 
とはいえ、パソコン必須の仕事は今も続けているため、完治は難しいかもしれませんが、せめて改善できるように日々努力しております。
 
そこで今回はストレートネックを矯正するためにこれまでに僕が試したグッズを紹介し、同じようにストレートネックに悩まされている方に少しでも役立てる情報を発信したいと思います。
 
 
 
桐製木枕(硬枕)
数年間に妻が僕のストレートネックを心配して買ってくれました。
それ以来愛用している矯正グッズです。
 
見た目はかまぼこ状(半円形)の木の枕です。
まっすぐ(ストレート)になってしまっている首に当てて寝転がることで枕の湾曲した部分が頸椎本来のカーブを矯正してくれます。
 
初めてだときついかもしれませんが、慣れてくると首の筋肉がストレッチされて痛気持ちいい感じで癖になります。
だいたい10分くらいやると首回りが楽になってきます
 
ただ、気持ちいいからと言って、そのまま眠ってしまうのはおすすめしません。
硬い枕なので寝返りをうったりすることで思わぬ部分を圧迫してしまう恐れがあるためです。
気分が悪くなったり自分に合わないと感じたら使用するのはやめましょう。
 
木枕を選ぶポイントとしては、かまぼこの状の一番厚みのある部分が自分の薬指の長さと同じくらいのものを選ぶのが良いとされています。
ストレートネックの方は自分に合った木枕を一つは持っておいても良いかもしれませんね。
枕(まくら)に関しては、これまで僕はかなりいろんな種類のものを購入しては試しているので、そちらの記事も是非ご覧下さい。
 
製品情報:硬枕 木枕 普及型 西式健康法 甲田療法 総桐上製

 
 
 
首マッサージャー
首を挟み込むようにして手もみ感覚でマッサージしてくれる電化製品です。
木枕でコリが良くならないときはこれを使うことは多いです。
マッサージ部分が上下に分かれているため、首と首の付け根を同時にももほぐせて、しかもかなり力強く動いてくれるので重宝してます。
 
左右に伸びるバンド部分に両手を入れてその引っ張る力で、マッサージ部分の当たり方を調整するのですが、僕の場合、ただ引っ張るだけでは物足りないため首に押し当てながら壁に寄りかかり、より体重をかけて押し当てるようにしています。
 
僕が使用しているのはALINCO(アルインコ)のものですが、5年以上前に購入したため、今では改良が重ねられコードレスになってたり、ヒーター付きになっていたりと機能が向上しており思わず買い換えたくなりました。
 
製品情報:ALINCO(アルインコ)  首マッサージャー もみたいむ なごみ MCR8700T

 
 
 
首サポーター
首に巻いて使用する樹脂製のサポーターです。
ストレートネックの人は首が前に出ているため首周りの筋肉に大きな負荷がかかっているため、その首の重さを分散しながら正しい首のポジションへと矯正する効果があり、また内蔵された磁気によって血行を促進してくれます。
 
僕の場合、主に首が痛くてもパソコンを見て仕事をしなくてはいけないときに愛用しています。
しかし装着している姿はあまり格好が良いとは言えず、周囲の心配を誘うので、外出するときは外すようにしています。人によってはかなり効果もあるようで、これでストレートネックがほぼ完治したと言う人もいるくらいポピュラーな矯正グッズです。
 
鞭打ちや寝違えにも効くとのことで、値段もリーズナブルなため是非試してみて欲しいです。
 
製品情報:RISING GATE 首サポーター ソフト頸椎カラー 首凝り解消 むち打ち

 
 
 
Style Body Make Seat(スタイル ボディメイクシート)
僕もそうなのですが、ストレートネックになる人の大半は姿勢が悪いです。
特にパソコンなどで作業するときに猫背になり、画面に顔を近づけようと首が前に出てしまいます。
 
このStyle Body Make Seat(スタイル ボディメイクシート)は長時間、座る椅子などに敷いてその上に座ることで姿勢を矯正するシートです。
家電量販店などでもよく見かけることがあったため、半信半疑で座ってみたところ、自然と背筋が伸び胸を張る姿勢が維持され首があまり前に出ません
 
これは!と思い即買いしました。
特に僕のようなずっと椅子に座りパソコンを眺めている人には向いており、今では自宅用も買い足して二台あります。
姿勢が良くなると脳も活性化されるのか仕事の進みも早くなり、今では手放せなくなっています。
今では様々なStyleシリーズが出ているようなので、インテリアや自分の身体(お尻の大きさや腰回り)に合ったものを選ぶと良いでしょう。
 
製品情報:Style Body Make Seat(スタイル ボディメイクシート)

 
 
 
Hazukiルーペ(ハズキルーペ)
まさかのハズキルーペです。数年前に購入し愛用しています。
 
老眼鏡とは違い、ピント機能が無く単純にものを拡大して見せているだけなのですが、僕にとってはこの単純さが良かったようです。
 
外出するときはコンタクト、デスクワークをするときは眼鏡に切り替えるのですが、数年前からパソコン上の文字が細か無すぎて見えないことが多くなってきました。
その結果画面に顔を近づけるというストレートネックを悪化させる行為に繋がってしまっていたのです。
 
そこでハズキルーペの登場。
僕の場合デスクワーク中は特に人目を気にしないので、いつもしている眼鏡の上からハズキルーペをかけてしまいます。
 
するとどうなるのか?そう!
 
大きく見えちゃうんです!
 
一度やってみたかった)
 
当にはっきり見えるため、今も愛用しながらこの文章を書いています。
 
近眼眼鏡使用の方がパソコン仕事の時に画面の文字が小さすぎて読めないという場合にはおすすめの方法です。
ちなみにハズキルーペはお尻で踏んでも確かに壊れませんでした。
 
製品情報:Hazukiルーペ(ハズキルーペ)

 
 
 
スポーツジム通い
以前、スポーツジム紹介の記事を書いたのですが、僕がジム通いを始めたのはダイエットもありますが、ストレートネックを緩和するためでもあります。
 
ストレートネックにとって体幹を鍛え、首回りの筋肉を鍛え、かつ運動によって首回りの血行を促進することはとても効果があるのです。
 
特に水泳は体幹が鍛えられ、肩を回すクロールなどの運動によって首周りの血行促進に効くので、ほぼ毎日スポーツジムの通っています。
 
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
「ストレートネックを改善したい方、必見!矯正グッズとエトセトラ」いかがでしたか?
僕のストレートネックは筋金入りで、おそらくパソコン仕事をやめないと治らないのではないかと思っています。
そのため、矯正はもちろんですが、症状の緩和も目的としており長い目で続けられる方法を試していいます。
また効果のありそうなグッズ等ありましたら、皆様のお役に立てる記事にしていきたいと思いますので、その際はまた是非読んでみて下さい。

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