水を飲んで痩せよう!ダイエットにおすすめのミネラルウォーター

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水を毎日飲むことでダイエット効果が得られることを以前の記事で書かせていただきましたが、飲む水の量やタイミングなど気になる点もあるかと思いますので、この記事で紹介させていただければと思います。

また、よりダイエット効果が期待出来る水など、おすすめのミネラルウォーターも紹介したいと思いますので、最後まで読んでいただければ幸いです。

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ダイエットに適した水の量と飲むタイミングを解説

水を飲むことを日常的にすることでダイエットに効果がある、ということは特にダイエット時だけ水を飲むということではないため、ダイエットに適した水の量や飲むタイミングに関しては、特別な決まりはありません。

普段の生活の中で身体が水を欲するタイミングに適量を飲めば問題ありません。特にこれまでスポーツドリンクやエナジードリンク、炭酸ジュースなどを日常的に飲んでいた方にはそれだけで十分な効果が得られます。

ただし、水の摂取量があまりに少なすぎると効果は薄くなりますし、飲み過ぎても体内の水分と塩分のバランスが崩れてしまい、むくみ、ぽっこりお腹、手足の冷えなど水毒症と呼ばれる症状を引き起こす場合もあるため、一日の水摂取量の目安については頭に入れておいた方が良いでしょう。

一般的に成人以上の男性が1.8〜2.5ℓ成人以上の女性が1.5〜2.3ℓというのが水の一日の水摂取量の目安と言われています。

水を飲むタイミングとしては上記の量の水を一度に飲むのでは無く一日の中でできるだけこまめに数回に分けて飲むと良いでしょう。

特に以下の時間は身体の水分が失われがちで、水を吸収しやすくダイエット効果の高いタイミングなので意識して水を飲むようにしたいところですね。

起床後すぐに(代謝を促進、便通がよくなる)
就寝前(代謝を促進)
食事のとき(満腹感で食欲を抑制)
運動や身体を動かしながら、またはその前後(代謝を促進)
入浴の前後(代謝を促進)

ちなみに食事時に水を飲むことに関しては他と異なり、胃腸に水分を溜めることで満腹感を促し、食べ過ぎを抑制するということが目的です。

また、飲む水の温度ですが、冷たすぎると身体を冷やしてしまうため、おすすめは常温です。身体の代謝は体温が高いほど良くなるため、ダイエットに冷えは大敵と覚えておくと良いでしょう。

よりダイエット効果の高い水とは?おすすめの飲料水を紹介

水を飲むことを習慣化できれば、飲む水は市販のミネラルウォーターでも水道水でもダイエット効果は得られます。

しかしそういった水の中でも特にダイエット効果を期待できるものは存在するため、ここではそうした水の効果と、実際に購入できるミネラルウォーターを紹介できればと思います。

水の硬度について
水には水の中に含まれるミネラル類(カルシウム、マグネシウム等)の含有量を数値化した指標があり、これを「水の硬度」と呼びます。一般的にこの硬度が低い水を軟水と呼び、硬度が高い水を硬水と呼びますが、世界保健機関 (WHO)のガイドラインでは以下のように分類されています。

軟水 中硬水(中程度の軟水) 硬水 非常な硬水
0~60mg/L 60以上~120mg/L 120以上~180mg/L 180mg/L以上

日本で売られている多くは軟水で、飲みやすく飲料水の他にもお茶や料理など多くの用途に使用できるのが特徴です。

硬水ミネラルが豊富に含まれているため運動や汗をかいたときの水分補給に適しています。またミネラルはたんぱく質、糖質、脂質などの代謝を促すことでダイエットにも効果があるとされています

硬水の味は特徴的なため好みの別れるところですが多くのアスリートやダイエッターに愛されている水も存在します。

evian(エビアン)
日本でも広く流通している「エビアン」は自然保護区のフレンチアルプスを水源としエビアン・レ・バンで採水された自然のおいしさとミネラルをそのまま閉じ込めたナチュラルミネラルウォーターです。

硬度は304mg/Lと高め「非常な硬水」に分類されますがその味は比較的飲みやすく、ファンの多いミネラルウォーターです。

また一般的に手に入りやすいことも大きなメリットですね。

Contrex(コントレックス)
フランスのヴォージュ県コントレクセヴィルで採れる湧き水「コントレックス」の特徴はなんと言っても硬度1468mg/Lという極めて高いミネラル含有量です。

この飛び抜けて多いカルシウムとマグネシウムが身体の新陳代謝をサポートしダイエットに役立つ効果が期待出来ます

ただし飲みやすさの点で言えばミネラルが強いため、軟水と比べてやはり慣れが必要です。最近は広く流通するようになり、コンビニなどでも目にする機会が増えました。

GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー)
ドイツ西部ゲロルシュタイン地方のアイフェル火山で採取される「ゲロルシュタイナー」は天然炭酸含有のミネラルウォーターです。

一般的に硬水は飲み慣れない味に感じることが多い中で、ゲロルシュタイナーは硬度1310mg/Lという高いミネラル含有量でありながらも、自然の炭酸が絶妙飲みやすさも兼ね備えている数少ない硬水と言えます。

愛飲者も多く広く流通しているため手に入りやすく、僕もよく飲んでいるミネラルウォーターです。

のむシリカ
鹿児島県の霧島で採取される「のむシリカ」は硬度140mg/Lの硬水です。そこまで高い硬度では無いため口当たりも良く比較的飲みやすい天然水と言えます。

特徴としてはその名前にも由来する栄養分「シリカ」を多く含んでいること。

シリカの効能として骨や血管を丈夫にし、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを結び付けて肌のハリや弾力を維持し、潤いを保つ美容効果が期待出来るため特に女性におすすめのミネラルウォーターです。

 

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
水を飲んで痩せよう!ダイエットにおすすめのミネラルウォーター」いかがでしたでしょうか?
関連して、水のダイエット効果について解説した記事も書いておりますので、そちらもぜひご覧下さい。
この記事が皆さまのお役に立てる情報であれば幸いです。

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