ダイエット中でもお酒は飲みたい!太りにくいお酒と飲み方を解説!!

Diet&Organic
 
会社に勤めていた頃、僕は経営者でもあったためほぼ仕事獲得の仕事に終始していました
日中は案件獲得のために顧客提案用の資料を作り、ありがちですが夜は顧客とお酒を飲む毎日です。

それこそ土日も接待ゴルフに出かけることもあり、人並みの休日はほとんどありませんでした。

今思えば、ひとえに僕に依存していた会社の体質と、もちろん僕自身も会社に依存していたことの相乗効果で、仕事に全てを捧げることが正しいことのように錯覚していたのだと思います。

今、現在、会社を辞められたことで得られたことはたくさんあるのですが、その中のひとつに「お酒が美味しくなった」ということがあります。

あくまで気持ち的な話しですが、顧客に必死に媚びながら飲むお酒と、利害関係の無い友人や家族と飲むお酒は全然違いますよね。

先日は義妹家族とバーベキューしながら一日ずっとお酒を飲んでいたのですが、とにかく幸せで義弟と二人で楽しく酔っ払うことができました。

しかし、そこは恒久的にダイエットをする必要のあるアラフィフおやじ
太らないお酒をあらかじめ選定して、飲んでいたのです。

そんなわけで今回は飲酒が身体に与える影響と、ダイエット中でもお酒が飲みたい人に、おすすめのお酒と、その飲み方を紹介したいと思います。

お酒を飲むと何故太る?お酒で太るメカニズムについて解説

お酒を飲むと一般的には太ると言われています。

では何故太るのか、その理由について解説していこうと思います。

まず知っておきたいのは、そもそもアルコール自体が高カロリーということ。

しかしアルコールには身体の体温を上げ血行を促進する働きがあるためカロリー燃焼しやすいという特徴があります。

カロリー燃焼が早ければ太らないのではないかと思いがちですがそうではありません。

お酒にはアルコール以外にも主原料があり、その主原料に含まれるものの中に糖質があります。実はこの糖質こそがお酒が太りやすいと言われている原因のひとつ

つまりお酒を作る主原料に含まれる糖質によって太るお酒と太らないお酒を分けられると言うことなのです。

以下にお酒の種類とそれぞれの糖質をまとめてみました。

ウイスキー
焼酎
赤ワイン
白ワイン
ビール
日本酒
0.0g
0.0g
1.5g
2.0g
3.1g
4.5g
表から分かるように、お米が主原料の日本酒、麦が主原料のビールは糖質が高いですね。
逆にウイスキーと焼酎は糖質がほとんどゼロです。

焼酎はお米、ウイスキーは麦それぞれ、日本酒とビールと同じ主原料なのに、なぜこんなにも糖質の量が違うのかと疑問に思うかもしれませんが、その秘密は作り方にあります。

主に水と主原料を発酵させる考え方は同じですが、ウイスキーと焼酎には作る際にそれぞれ蒸留という工程が含まれるからです。

蒸留とは混ぜ合わさった液体(お酒の原液)を熱して、出来た蒸気を冷やして液体として回収する手法。
つまり、この行程によって糖質が含まれる部分はほとんど分離されてしまうのです。

このように主原料は同じでも作り方によってお酒の成分は変わり、ウイスキーと焼酎には糖質は無く、ダイエットに良いお酒と言えます。

ではウイスキーと焼酎なら、いくら飲んでも良いのかというと、そうではありません。
以下にその理由と、飲み方について述べていこうと思います。

 

太る原因は他にもあった!お酒のアルコール度数に注目!

前述したとおりウイスキーと焼酎が糖質の低いお酒であることは分かりましたが、それならウイスキーと焼酎は好きなだけ飲んでも良いか?というとそうではありません。

これまでお酒に含まれる糖質について見てきましたが、お酒にはもう一つ太る要因があるのです。それは僕たち人間の身体の一部である肝臓の働きに関係しています

お酒を飲むとアルコールの毒素を分解するためにどこが使われるかというと、それは肝臓です。お酒の飲み過ぎで肝臓を悪くしてしまうという人がいますが、これはアルコールの大量摂取により肝臓を酷使してしまうことで起きる現象です。

肝臓の本来の役目は様々な食事で得た栄養素をエネルギーとして消費されやすいように分解することです。

しかし、そこに大量のアルコールが入るとその毒素分解作業に肝臓の働きが取られてしまい、本来の働きが出来ない状態になってしまいます。

その結果、エネルギー分解を消費しやすくすることが出来なくなってしまう。つまり本来の代謝機能が落ちてしまい、体内に栄養素が脂肪として蓄積されてしまうのです。

ウイスキー
焼酎
赤ワイン
白ワイン
ビール
日本酒
40%前後
25%援護
12%前後
10%前後
4%前後
15%前後
ウイスキーと焼酎などの蒸留酒は糖質はゼロですが、アルコール度数が高いという特徴を持っています。

そんなウイスキーや焼酎を好きなだけ飲むとどうなるかというと先に述べた通り、身体の代謝機能が落ちてしまい、脂肪がたまりやすい身体になってしまいます。

ではどうすれば良いのか?以下に解説していきます。

 

ウイスキー、焼酎など蒸留酒のダイエットに良い飲み方とは?

ウイスキーと焼酎は糖質が低く、ダイエット向きのお酒と言えます。

また同じ蒸留酒であるジンやウォッカ、ラム酒、テキーラもダイエットには向いています。

ただし、そのまま飲み過ぎては太りやすい身体になってしまうため、飲み方には工夫が必要です。

一番簡単な飲み方は水割りです。

お酒と水の量はお酒1に対して少なくともお水1以上が良いかと思います。

特にウイスキー、ジン、ウォッカやテキーラなどは度数が強いため、濃い状態で飲むことはおすすめしません。

飲み方のバリエーションはウイスキーに炭酸水を加えたハイボールをはじめ、ラム酒にミントとライムを加えたモヒートやジンとトニックウォータ(無糖)にライムを絞ったジントニックなど、カクテルにして飲んでも楽しいですね。

ただ身体が冷えしまっても代謝を下げてしまいダイエットには逆効果なので、お湯割りやホットウイスキーなどもおすすめです。

以下に簡単な飲み方のバリエーションをご紹介しますので、是非お試し下さい。

ハイボール・・・ウイスキー、炭酸水、レモン(お好み)
モヒート・・・ラム酒、炭酸水、ミント、ライム(液糖はしません)
ジントニック・・・ジン、グレープフルーツ絞り汁、ライム、炭酸水(トニックウオーターは糖分が含まれているため使用しません)
テキーラ・ソーダ・・・テキーラ、炭酸水、ライム
以上は甘味料をカットしたラインナップなので、ストイックにダイエット進行中の方におすすめです。

僕のようにユルいダイエッターの方なら、ジントニックにトニックウォーターを使用したり、モヒートに少量の液糖を入れても大丈夫ですが、いずれにしても飲み過ぎには注意しましょう。

まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございました!

「ダイエット中でもお酒は飲みたい!太りにくいお酒と飲み方を解説!!」いかがでしたか?
お酒に関しては他にも「ダイエットに良い市販のお酒」や「ダイエットに良いおつまみ」など記事を書いてますのでそちらも是非ご覧下さい。
この記事が少しでも皆さんのダイエットの助けになれたのなら幸いです。

 
 

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