アニメ界にも進出!大好きなボカロ出身アーティスト5選

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アニメを見ていると、最近はボカロ出身のアーティストがテーマソングに抜擢されることが多くなりました。アニメもボカロも大好きな僕にとっては嬉しい限りです。
そんなわけで今回はおすすめボカロについて書いてます。

是非、最後までお読みください。

筆者・サメシマエイジ(オタク歴35年)
・毎年およそ映画120本、ドラマ360話、アニメ720話(シーズン15本程度)を鑑賞

・漫画は一日一冊、最低でも年間で360冊は読んでおり、これまでに1.5万冊以上購入
・週刊少年ジャンプのやめ時が分からずアラフィフの現在も月曜は欠かさず書店で購入

中学生の頃からオタクを拗らせアニメや漫画、映画など物語の世界につかりながらも、程々にクリエイティブ的な仕事で生計を立てております。
動画サービスはAmazonプライムビデオを4年、dアニメストアを2年利用しており、それ以外にも複数の動画配信サイト(Netflix、hulu、U-NEXTなど)を利用しています。

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アニメ界にも進出!大好きなボカロ出身アーティスト5選

手塚治虫先生原作の漫画「どろろ」がアニメ化され、先日、最終回まで視聴させて頂きました。

原作に思い入れの強い方の意見としては賛否両論かもしれませんが僕にとってはとても感動できる素晴らしい作品でした。
僕が個人的にキャラクター原案の浅田弘幸さん(漫画「テガミバチ」などの原作者さんです)の漫画が大好きなこともあり、すぐに馴染めたことも大きかったのですが、後半からオープニングとエンディングが変わったことでまた観るのが楽しみになったというのもあります。
このアニメ「どろろ」のアーティストチョイスは本当に素晴らしく一期OPの女王蜂さん、EDのamazarashiさんともに作品の世界観を見事に表現しており、二期はどんなアーティストが来るのだろうと思っていたところにOPにはなんとアジカン。そしてEDはボカロ歌い手から始まり自らも曲を手掛けるEveさんです。
曲ももちろん素晴らしく、全てのアーティストが手塚治虫先生とその作品「どろろ」をリスペクトしているのが感じ取れました。
中でもEveさんにはここ二年ほどどっぷりとはまってまして、僕がボカロを聞くようになったきっかけでもあります。

ボカロ出身のアーティストと言えば米津玄師さんがあまりにも有名で僕も大好きなのですが、他にも素晴らしいボカロ出身アーティストはたくさんいらっしゃいます。
そんなわけで、今回は僕の大好きなボカロ出身アーティスト5選を紹介します。
気になるアーティストや作品を是非チェックしてみて下さい。
(※以下のアーティスト情報は2019年12月現在のものです)

Eve

僕のようにアニメが好きな人間は好きなアニソンを聴くとそのアニメのOPもしくはED映像が脳内再生されるんですよね。
だから曲と一緒に流れる映像はとっても重要なんです。

僕の頭の中ではEveさんの曲を聴けば全て映像も一緒に脳内再生されます。
つまりそれくらいEveさんは大好きなアーティストです。
ミュージックビデオのアニメーションの完成度はほんとに高く、曲の世界観と実にマッチしていて中毒性があります。

YouTubeで配信されている「ドラマツルギー」は現在再生回数4739万回を記録し、その他の曲も1000万回を超える曲がいくつもありボカロアーティストの中でもかなりの有名どころと言っても良いでしょう。

アニメ「どろろ」のEDで「闇夜」が起用されたり、新曲レーゾンデートル」がCMに採用されたりと今後さらにメジャーになっていきそうですね。
ちなみに僕の一番好きな曲は「お気に召すまま」です。落ち込んでても、なんだか元気が出る不思議な曲なんですよね。

New Album「Smile」が2020年2月12日に発売されますので、気なる方は是非。

須田景凪

アニメ「炎炎ノ消防隊」の第一期エンディングテーマ「veil」を歌うシンガーソングライター・須田景凪さんは、ボカロP・バルーン名義で楽曲を提供してきたボカロ出身アーティストでもあります。

代表曲の「シャルル」はYouTubeで4868万回を記録し、「メーベル」や僕の大好きな「雨とペトラ」などはたくさんの歌い手によってカバーされるほどの人気です。
オシャレで軽快な曲調とかっこいい歌詞。
カラオケでも歌いたくなってしまう曲ばかりです。

またこの夏に公開されたアニメーション映画「二ノ国」では主題歌「MOIL」を歌い話題になりました。
そしてさらに驚きなのはなんと香取慎吾さんに楽曲提供することも決まっており、今後ますます活躍が期待されるアーティストです。

ヨルシカ

ボカロPとして活躍しているn-buna(ナブナ)さんがボーカルのsuis(スイ)さんと結成したロックバンドがヨルシカです。

楽曲の「言って。」「ただ君に晴れ」は共にミュージックビデオが5000万回以上もYouTubeで再生されており、その人気の高さがうかがえます。
どの曲も歌詞が文芸小説のように美しく「言って。」にも見られるように歌詞を深読みするとその解釈が変わったりするため、ついリピートして聴いてしまいます。

公開されたばかりの雨とカプチーノ」わずか3日で100万回再生を越えるなど今、乗りに乗っているアーティストといえます。
だから僕は音楽を辞めた」の続編となるフルアルバム「エルマ」も8月28日に発売されました

みきとP

今年の夏に放送されたアニメ「胡蝶綺~若き信長~」の主題歌で「疾走」を書き下ろした、みきとPさん。
昨年発表した「ロキ」はなんと2465万回再生を記録し今なおその視聴数は伸び続けています。
もちろん多数の歌い手によりカバーもされ、今とても勢いのあるアーティストの一人と言って良いと思います。

ボカロの特徴として歌詞が早口というのは「ロキ」にも当てはまるのですがリズムは覚えやすく、カラオケで歌えたときはスカッとしますよ。

12月4日には中川翔子さんとコラボした、中川翔子feat.みきとP「mrcl」も発表しており、アニメ以外にも多岐にわたって活動している今後の活躍がさらに期待されるアーティストですね。

ナユタン星人

軽快でどこか懐かしささえ感じるナユタン星人さんの楽曲は思わず身体が動いてしまうほどのノリの良さです。
ボカロ好きを集めてカラオケで盛り上がったら楽しい曲ばかり。
特に「太陽系ディスコ」「明星ギャラクティカ」水星ハネムーン」あたりはヤバいです。
意識せずとも自然とハモりや、合いの手が出てしまうことでしょう。
中毒になると頭の中から離れなくなり、気を抜くとつい口ずさんでしまうので周囲に人がいるときなどは注意が必要です。

なゆたん星人さんが作詞・作曲を手掛けた楽曲「メテオ」がこの冬に公開される「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」(妖怪ウォッチシリーズ)の主題歌になっており、なんとあのピンク・レディーが歌うとのことでさらに驚きました。

まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございました!
アニメ界にも進出!大好きなボカロ出身アーティスト5選いかがでしたか?

アラフィフおじさんの僕が独断チョイスしたので、もちろんもっと別の意見や情報をお持ちの方もいらっしゃると思います。

それにしても、やっぱり好きなものを誰かに紹介することは楽しいですね。これで皆さんも楽しいでいただけていればさらに嬉しいです。

今後も記事を更新していきますので、また読んで頂ければ幸いです。

 
 

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