ブログ記事がバズった!PV数は?方法は?ブログ全体の影響と収益を解説

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このたび、初めてブログ記事がバズりましたので記事にしてみました。

・ブログ記事がバズるとその記事だけで1日どれくらいのPV数になるのか?
・ブログ全体に影響はあるのか?収益はどうなのか?
・どうやって記事がバズったのか?

上記のような疑問を持っている方におすすめの記事となっております。
是非、最後までお読みいただければと思います。

アラフィフ筆者・さめしま えいじ経歴
・クリエイティブ業界歴28年目→社長雇用1社、役員雇用3社の経験を経て、クリエイティブ会社を自ら起業し現在に至る
・オタク歴35年→中学生の頃から漫画、アニメ、映画、ドラマ、小説など暇さえあれば読んだり観たりして今に至る、自作品をファンロードに投稿していた闇歴史あり
・健康オタク歴7年目→人間ドッグで糖尿病予備軍の診断を受け、体重90㎏→70㎏のダイエットに成功、妻のアトピー発症により食品原材料に目を光らせる毎日
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ブログ記事がバズった!PV数は?


新年早々記事がバズりました!これはめでたい!!

‥と言いましても、ブログ記事がどの程度でバズったことになるのか厳密には分かりません‥。
自分の主観になってしまい恐縮ですが僕のブログの場合、新規記事のPVは出して1日目だと伸びても10PVといったところでした。
それが今回の記事は1日で200PVを超えたのですから、自分的には「バズった」という表現を使っても差し障りないかと思いました。(※ブログ上級者の方から見たら、かなりハードルが低いかもしれませんがご容赦ください)
バズった記事の1日のPV結果は以下のとおりです!

新しい記事でのPV数・通常10PV → 今回246PV!

たった一つの記事でこれだけPV数を伸ばしたことはブログを始めて5ヶ月間、恥ずかしながら一度もありませんでした(泣)。
ちなみにこれまで1記事/1日での最高は37PVですので、僕のブログにとって今回の246PVがどれだけ異常な数字か分かっていただけるかと思います。
以下はGoogleアナリティクスのサイトコンテンツ→全てのページに見る記事別のPV数(1週間バージョン)です。


上の画像の通り、ここ1週間の中でダントツの246PVという記事が突然トップに君臨してきたことがわかります。
記事名は伏せてますが、わりと最近書いた記事です。
何より一番驚いたのは間違いなく僕・本人でした。

方法は?効果的な記事のバズらせ方

どうやって記事がバズってくれたかというと、Twitter(ツイッター)で自分のツイートに記事を載せるという方法でした。
ただし僕の場合はツイッターのフォロワー数はその時点で1000人程度だったのでそこまで多いわけではありません。普段から記事はちょくちょくTwitterに載せてはいたものの、ここまでPVが伸びたこともありませんでした。
今回の記事がバズったのは、その内容が世間の話題のど真ん中だったということがいちばんの理由ですね。
しかしいくらバズりそうな記事を書いてもそのままブログにアップしただけでは、おそらくは検索上位表示されるにも時間がかかるため、やっぱり記事のPVは伸びなかったと思います。
つまりバズらせる要素としては以下の二つに尽きますね。

1.書いた記事が、そのとき世間の関心をひく情報で多くの人が知りたい内容だったこと
2.書いてすぐに記事をTwitterで公表したこと

どちらが欠けてもバズることはなく逆に言えば、どちらも満たす内容であればバズらせることは可能であるということ。
こうなると条件として難しいのやはり1の記事の内容です。
僕は、季節や行事にそったものを極力選んでTwitterに出したりしていたのですが、それらは少し調べれば誰でも得られる情報でした。そう言った情報では記事はバズりません。例えばクリスマスツリーの由来だったり、お正月のしめ縄飾りの由来などがそれに当たります。もちろんそこそこ見てくれる人はいるけどバズることはありません。
やはり情報が旬なこと、世の中にほとんど出ていないことが大切ですね。
例えば「超絶人気な国民的スターの出版されたばかりの暴露本の感想」とか「新しいiPhoneの発売当日(できるだけ早く)で使い心地や機能についての解説」とかですね。
こう言った記事はバズる可能性を秘めています。ただしトレンドブロガーの人たちはこう言った内容でも驚くほど早く記事にしてしまうのでスピード感が大切です。
僕のブログは特にトレンドブログではなく、自分が書きたいと思ったこと、おすすめしたい情報を記事にしているので、あまりトレンド記事は書きませんが今回は記事がバズる経験をしてみたかったので、その日書いていた別の記事が途中だったにもかかわらず、速攻でその時バズりそうだと思った今回の記事の執筆をしました。
もう一度同じことをやる自信は、はっきり言ってありません(笑)。

ブログ全体の影響と収益を解説

1記事だけで1日246PVという僕的に前代未聞の記録を打ち立てたのですが、ブログ全体への影響についてはどうだったのか。
まずはこの日、1日だけのブログ全体のPV数を見てみると結果は357PVでした。
つまり、357PVから246PVを差し引いた数字が、それ以外の記事のPV数ですね。
計算すると111PVです。
実は、このPV数は僕のブログでは至って普通の数字で、顕著に影響があらわれたとは言い難いです。
以下の画像は最近のアナリティクスデータで1週間のPV数を表していますが、これを見ると875PVなので、7日で割ると125PV(少なっ)。つまり1日の平均PV数は125PVなので110は平均をやや下回る平凡な数字と言えます。


圧倒的な結果を残した記事に引っ張られて、ブログ全体の他の記事も躍進したかといえば、それほどの結果は得られませんでした。もちろん読者がバズった記事を見に来たついでに多少は他の記事を読んでくれたかと言えばそうでもない。
以下はバズった記事(一番上の354PVの記事)の二日目の読者の行動ですが、354PVのうちたったの6PV(赤色のアンダーライン部分)の行動しか他の記事へ動いていないのがわかります。


これではブログ全体のPV数が伸びる訳もありません。なかなか残念な結果です。
おそらくバズった記事の人気が無くなれば、ブログ全体でまた元の状態に逆戻りということになりそう。
そう考えていたのですが、記事がバズって4日後、全体のPV数に変化が現れていることに気づきました。

記事がバズって4日後、バズり記事は累計611PV、内訳は初日246PV、2日目161PV、3日目115PV、4日目89PVでした。そして全体と照らし合わせた詳細は以下のとおりです。

  1日目 2日目 3日目 4日目 累計
バズり記事PV 246 161 115 89 611
全体PV 357 294 262 398 1311
バズり記事以外PV 111 133 147 309 700

バズり記事は出した当日と比べて旬の情報ではなくなり、徐々にPV数は落ちてきていることがまず分かるのですが、バズり記事と入れ替わるように、バズり記事以外の記事のPV数(一番下の段)が111PV→133PV→147PV→309PVと伸びてきていることが分かります。
ちなみに以下が4日後のGoogleアナリティクスのPV数です。


そのPVの内訳としては以下のようにかなりバラけてきました。


画像でも分かるとおり4日目では全体で398PVでバズり記事89PV、それ以外の記事で309PVという結果。これまで平均で1日125pv程度だったのに、309PVは僕にとっては驚異的な数字です。

バズり記事で全体PV数・通常125PV → なんと309PVに!

ちなみに残念ながらGoogleアドセンス収益は全く発生していません。今回のバズり記事はアフィリエイトはほぼ無しなのでこれは予想してたとおりですが‥。
それにしても全体的にPVが上がっていることは間違いありません。一体、何が起こったというのでしょうか?

これはバズり記事によってPVが上がったことによって検索エンジン(Google)に評価されたから、と考えられます。
GoogleはPVが上がったブログを価値のある記事が出されているブログと位置づけ検索順位を上げる傾向にあるため、一時的とは言えバズった記事でPVを稼ぎ、ブログの他の記事も検索順位が上がったことで人の目に触れやすくなったということ。検索で人の目に触れる機会が増えればアクセスも増えてPVは伸びます。
僕の場合、バズり記事と近い内容の関連記事をもっと書いておけば内部リンクがもっと伸びたはずですが、勢いで書いた記事だったので関連記事がほぼなかったため内部リンクがうまく貼れず、検索エンジンの恩恵だけとなってしまった感じですね。
結論として、バズり記事はブログ全体のPV数を上げることに貢献したと言えます。
まとめると以下のような感じ。

・バズり記事でPVを稼ぐとブログの他記事の検索順位も上がるため全体のPVも増える
・検索順位が全体に影響を及ぼすまでには数日かかる
・バズり記事を狙うなら内部リンクまで計算に入れるとさらに効果的

いかがでしたでしょうか?
こういった結果が得られるならバズり記事を狙ってみるのもアリかもしれませんね。
その際はぜひ、バズった後のことも考えながら内部リンクやアフィリエイトなど効果的に使っていきたいところですね。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!
「ブログ記事がバズった!PV数は?方法は?ブログ全体の影響と収益を解説」いかがでしたでしょうか。
今後もブログやアフィリエイト、副業関連など皆さんのお役に立ちそうな記事を書いていこうと思いますので、その際はぜひご覧ください。

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