ゲームは時間の無駄?ポケGOとeスポーツと人気職業ゲームクリエイターの話題

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よく「少年のような心を持った大人は純粋で素敵」とか言うけれど、必死にポケモンGOでミューツーの色違いが出るまでレイドバトルやったり、モンハンワールドで宝玉出るまでマラソンする大人ってどうだろうか?
まぁそれ僕なんですけど・・・結局考えてもやめられないなら、やめられないように作った人、つまり制作者を褒め称えようと考えを改めるようになりました。
面白いものを無理して否定するより「面白いものは面白い」と受け入れた方が楽しいですからね。

そんなわけで、ゲームに関しての記事を書いてみようと思い立ちました。
eスポーツも「賞金受け取れない問題」とかで盛り上がっている?し、せっかくなのでゲームを普段やらない人も興味を持つような記事になれば良いなと思います。

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ゲームは時間の無駄じゃない!ゲームの有益性を知ろう!

一時期、「ゲームは時間の浪費」とか「無駄」とか言われていた時代がありました。もちろん今もそういった考えの方もいるでしょう。
僕自身、ドラクエやファイナルファンタジーはもちろんプレイしましたし、そのレベル上げにも大量の時間を投下してきました。期末テストの前夜にバラモスをフルボッコにして、悦に浸った思い出もあります。そして期末テストを受けて思いました。いくらゲーム世界を平和にしても、自分の現実世界は平和にはならない・・と。
しかしそれでも僕はゲームをプレイすることをやめませんでした。何故かって?それは「面白いから」。本当にただこれに尽きますね。そして、これだけ人を魅了するゲームを作り出す人(製作会社)をすごいと思うようになりました。
僕はゲーム関係の人間ではないのですが、某有名ゲーム製作会社に入社した知人の影響もあり、ゲームは決して時間の無駄ではないと確信しました。
それからネット社会になりゲームは一人ではなく複数人と楽しむものに変わり、さらに広い年齢層まで楽しめるものになり、なんと対戦ゲームをスポーツ競技として捉えた「eスポーツ」はオリンピック種目として選ばれる可能性まで出てきたのです。
こうなると世の中のゲームに対しての考えかたも変わってきますね。ここ最近では、これまでゲームとは縁の無かったご年配の方々でさえも町中でゲームをプレイする姿が見られるようになりました。

ポケモンGOによって世代の枠を越えて広がるゲームの輪!
東京の渋谷に住んでいた時のことですが、宮益坂下交差点のマクドナルドの前にたくさんの人がスマホ片手に集合している現象をよく目の当たりにしてきました。それも老若男女問わず集合しており、年配の女性の二人組と何の接点も無さそうな、どう見ても高校生くらいの男の子の集団とが楽しそうに話をしているのだから、一体何の集まりだろうかと不思議に思うのは当然でしょう。
しかし僕もポケモンGOを始めてからは、その光景もごく自然なものとして受け入れらるようになりました。彼らは皆、ポケモンGOのプレイヤーで貴重な伝説ポケモンをゲットするために集っていたのです。
これが実際に遊んでみると分かるのですが、年配の方がハマる要素が実によく散りばめられています。
例えば、珍しいポケモンを捕まえることで子供世代、孫世代とのコミュニケーションがとれる。ポケモンを捕まえるために外に出たくなり、外に出ることで健康にも良いから継続性がある。定期的に期間限定イベントや色違いなどさらにレアなポケモンを用意することでコンプリート欲をかき立てられる、などなど。
実際、僕と妻がすすめたことで義妹家族もハマってくれて今ではみんなで楽しんでいます。ちなみに僕よりもポケGO歴が長いのは、なんと60歳後半の義父です(笑)。
そんなこんなで誰もが楽しめるポケモンGOは、これからもきっと世代はもちろん、これまでゲームに興味のなかった人たちにまで広がっていくのではないでしょうか。

ゲームクリエイターが将来なりたい職業ランキング上位に!
僕の知人に大手某ゲーム製作会社に勤めて30年近いエンジニアがいるのですが、僕が就職活動をしていた時代ではゲーム製作会社に入りたいと考えるような人は、その知人以外は一人もいませんでした。
ドラクエの発売日は行列が出来たり、ゲーム自体は流行っていたのに将来の選択肢としては知名度が低かった。何より親や親しい人にゲームクリエイターになりたいと言っても理解を得られるような時代ではなかったようにも思います。
ところが今や、中学生男子の将来なりたい職業でゲームクリエイターは2位で20%もの割合を占めています。そして高校生男子では3位で12.5%(※出典:日本FP協会「将来なりたい職業」ランキングより)。
ゲームクリエイターは少なくとも十人に一人はなりたいと思う職業ということで、これは僕が就職活動をしていた頃では考えられないような現象です。ちなみに僕の就職時代はバブルがはじけたばかりで就職氷河期と言われており確か公務員が、なりたい職業一位だったと記憶しています。時代は変わるものですね。

ただゲームが好きでプレイする側の僕にとっては、今のようにゲームクリエイターを目指したい若者が増えることは、とても歓迎すべきことです。きっと若い才能がさらに進化したゲームを作ってくれるでしょうから、僕はさっさと仕事をリタイヤしてゲーム漬けの日々を送りたいですね。
そのときには仮想世界で暮らせるアニメのようなゲーム世界が待っているのでしょうか。
本当に今から楽しみで仕方ありません。

「eスポーツ」がアツい!ゲーム競技でお金が稼げる時代へ!
オリンピック種目になるかどうか、賞金を受け取れない問題など近ごろ、よく耳にする「eスポーツ」をご存じでしょうか?
「eスポーツ」とはエレクトロニック・スポーツの略称でコンピューターゲーム、ビデオゲームを用いて複数のプレイヤーで対戦する競技のこと。それらをスポーツと解釈して「eスポーツ」と呼んでいます。
「スポーツとは違う」と考える人もいるかもしれませんが、頭脳と経験とテクニックを駆使して戦うプレイヤーの姿は、まさにアスリート。会場では観客の
興奮と熱狂そのままにプレイヤーの勝敗に感動できるため、スポーツと呼ぶにふさわしいと納得できるでしょう。
また、アスリートの報酬もその熱狂に見合うレベルであり、海外の大会では賞金総額10億円を越えるものもあります。ゴルフでも最高賞金額と言われるマスターズゴルフで賞金総額は約12億なので、それにも匹敵する金額と言えますね。
世界の競技人口も約1億人以上にものぼり今まさに盛り上がりを見せている競技です。
ちなみにeスポーツでプレイされている日本でも馴染みがあると思われるタイトルを一部紹介しておきます。

eスポーツでプレイされているゲームタイトル(たくさんある中のごく一部です)
スプラトゥーン / ストリートファイターシリーズ / 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ / FIFAシリーズ / ウイニングイレブンシリーズ / テトリスシリーズ / ぷよぷよシリーズ / シャドウバース etc‥

どうでしょう。ゲーム好きならきっと一度はやったことがあるタイトルばかりですね。市販のゲーム機でも手軽に出来るものもあるので、これを機会にeスポーツに挑戦してみてはいかがでしょうか。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
「ゲームは時間の無駄?ポケGOとeスポーツと人気職業ゲームクリエイターの話題」いかがでしたでしょうか。
ゲームに関してはまだまだ関連記事など書いていこうと思いますので、また是非お読み下さい。
この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。 

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