宿泊好き社長おすすめの高級ホテル!アマン東京、クラスカ、ウェスティン東京

Life

仕事関係で出張した際にホテル宿泊をするという方は多いと思います。
僕自身も出張の多い仕事をしていたこともあり、実に様々な場所に宿泊しました。それこそビジネスホテルに旅館、ハイクラスホテル、場合によっては漫画喫茶やカプセルホテル、テントや時には寝台車まで。
自宅以外の場所で泊まることって本当にワクワクしますよね。

以前、東京に住んでいたときなどは、すぐ自宅に帰れる距離にいながら、仕事と関係なくとも趣味でホテルに宿泊し、その別世界感を楽しんでいました。
実際、東京のおもだった有名ホテルはほとんど制覇したのではないでしょうか。

今回はそんな中で、印象に残っている高級ホテルを3つほど紹介したいと思います。興味があれば是非、一度宿泊してみて下さい。

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高級ホテルの定義

ホテル紹介の前にひとつだけ。
高級ホテルの定義は人によって様々なので決めつけることは野暮なのですが、僕にとっては「非日常を経験できる」、「落ち着ける」、「料理がおいしい」の3拍子そろうことがそれに当てはまります。
ラグジュアリーに満ちたホールラウンジも、信じられないほど美しい夜景も、ホテルマンの行き届いたサービスも、厳選されたインテリアの客室も、くせになるほど美味しい料理も、それら一つ一つが感動になってずっと心に残ることで「あのホテルは本当にハイクラスなホテルだったんだ」とじんわり来るのです。

いずれにせよ、その感動は宿泊した人の気持ちひとつに委ねられるもの。
おおらかな気持ちで、長い人生の中の一泊をホテルに委ねてみるのも一興ではないでしょうか。

思い出深い宿泊体験とおすすめ高級ホテル

ウェスティン東京

恵比寿ガーデンプレイスとともに1994年に開業したウェスティン東京はマリオットグループが運営する高級ホテルです。
写真の奥に見える左の建物がウェスティン東京ですね。
ガーデンプレイス同様に、格調高いヨーロピアンクラシックなインテリアはエントランスホールから客室まで徹底しており、飽きの来ない落ち着いた高級ホテルの王道的なデザインが特徴です。

僕は仕事の会食にも利用していたのですが、その際はよく天板焼きの「Yebisu」という店か中国料理の「龍天門」にお世話になっておりました。
どちらもリピート間違いなしの店で、確かミシュランにも選ばれていたと思います。またロビー階にある各国料理のビュッフェが食べられる「Tha Terrace」は妻のお気に入りでよく利用していましたね。
もともときっかけは妻の誕生日にスパの「Le Spa Parisien」(ここもおすすめです!)でボディトリートメントを予約したことが始まりだったのですが、高級ホテルでありながら、とにかく何かと使い勝手が良く仕事にもプライベートにもマッチしてくれた素敵なホテルでした。

ちなみに妻が施術してもらっているときに僕はサウナとスパを利用するのが好きで、音のお風呂に仰向けで浮いてるとすごく癒やされました。
クリスマスには毎年大きなクリスマスツリーも飾られます。
生活圏にある高級ホテルの中で最も利用頻度が高かったホテルなので、とても思い出深いです。
ホテルの隣にあったTSUTAYAはこのホテルに泊まるたびに利用していたので、無くなってしまったことは寂しい限りです。

ウェスティンホテル東京
渋谷や六本木、青山に隣接し、新宿や銀座へのアクセスも便利な恵比寿の地に建つウェスティンホテル東京に宿泊。駅から程近く東京タワーや六本木ヒルズを望む東京屈指のロケーションのよさを誇りながら、都心であることを忘れるほど閑静な環境にあるエレガントなホテルです。

アマン東京

東京を離れることを決意した記念に泊まった大手町にある高級ホテルです。
海外のリゾートホテルでは信じられないよいうな別世界を造りあげてきたアマンリゾート。
そのデザイナー、ケリー・ヒルのファンだった僕は、彼が手がけたアマン東京にどうしても泊まりたかったということもあり、はっちゃけてスイートルームを予約してしまいました。

アマン東京を訪れて、まず圧巻だったのはロビーフロアのガーデンラウンジ。その高い高い天井の先には一面和紙が貼られた吹き抜けがあり、そこから降り注ぐ柔らかな光が黒ベースの石タイルで作られた空間と重なり見事なコントラストを作り出していました。

そして光が降り注ぐ中心にはまるで水に包まれたような黒い水盤があり、その中央に美しい飾られた生花。
モダンな空間の中に配置された石庭。
それらが一体となった美しさに感動した僕はしばらく言葉もなく、その非日常な世界を眺めていました。
角部屋のスイートルームも日本の美とモダンの集大成のようなラグジュアリー空間で非日常なのに癒やされてしまう。
そんな部屋でルームサービスをいただきながら、ちょうど買ったばかりの「君の名は」ブルーレイを妻と観たことは今も忘れることのできない思い出です。そしてなんと言ってもがプールが素敵!泳がずともプールサイドでお酒を飲むだけでもこのホテルに宿泊した価値はありますよ。
まぁ僕はがっつり泳ぎましたけどね。

アマン東京公式サイト|東京|アマン東京-Aman
外苑の森近く、大手町タワーの最上階6フロアにたたずむアマン東京。メトロポリタン東京上空のサンクチュアリへようこそ。

CLASKA(クラスカ)

もう随分前に泊まったことのある目黒の高級ホテルなのですが、その記憶は鮮明に残っています。
その当時、リノベーション(表層だけで終わるリフォームではなく、構造から、時にはその用途さえも作り替えてしまうこと)という言葉が流行っており、僕自身そういった仕事に近しい知り合いも多かったため、興味を持って宿泊したのでした。

ただ、部屋数も少なく当時話題のホテルだったこともあり予約しようとしても手頃な広さの部屋は空いておらず、どうしてもその日に泊まりたかった僕は結局一番広い100㎡以上ある部屋に泊まったのでした。
で、当時リノベーションのことをあまりよく理解していなかった僕は衝撃を受けたのでした。
まずホテルの外観やエントランス、客室に向かう廊下など至る所に、もともとの建築の名残が見え隠れしながらも、現在のモダンなデザインの仕上げとの融合を見事に果たしているのです。というか、その古い構造や材質を生かしているところが、むしろかっこよくて、これはデザイナーがとても優秀でかつ職人さんが良い仕事をしているのだと思いました。

部屋は基本的にアジアンテイストなデザインだったのですが、随所に配置されたアンティーク調なものとよく馴染み、しかも古い建物独特の空気と一体となって不思議と懐かしい気持ちになったことを覚えています。
久しぶりにホテルのサイトを見ると僕の泊まった部屋はあったのですが、家具は少し変わったような気がしました。ただ新しいデザイナーさんが手がけた部屋も出来ており、相変わらず独特の世界観を作っているようでまた泊まりたくなりました。

CLASKA
CLASKA(クラスカ) は東京 目黒通りでかつて人々に親しまれた古いホテルをリノベートして生まれた、ホテル・ダイニング&カフェ・レンタルスタジオ・ギャラリー&ショップからなる複合施設です。
まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
「宿泊好き社長おすすめの高級ホテル!アマン東京、クラスカ、ウェスティン東京」いかがでしたでしょうか。
これまでに宿泊したホテルはまだまだありますので、今後も記事にしていきたいと思います。
この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。 

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